electronics guitarについて
inoueさんとこから転載
梅雨だねえ。不快だねえ。
今月末からelectronics guitar @
decadentDELUXEが約三年ぶりくらいに復活します。復活の理由はね、本当の意味でのクラブライブイベントを復活させようと思ってね。というの
も、重厚で作りこまれすぎた過保護な代わり映えのしないバンドサウンドには正直うんざりで、せっかくクラブでやるんだから、バンド自体のライブ力や構築力
がとても重要になるくらいの、ザックリとしたラフな音でのリアリティのあるバンドサウンドを!という感じです。とにかく音にものすごく敏感な、最近ではあ
まり聞きなれない音層のライブイベントにしようと思います。そして、出演アーティストの曲を一曲ずつ、リミックスさせてもらって各アーティストのSEで流
したりもします。ぜひともしっかり遊びに来てくださいね。
【electronics guitar40 2009-0726】
at FUCKOKdecadetDELUXE
open:17:30~
adv.1800YEN(1drink order) door2300YEN
[live]
★trespass(from kobe)
港町神戸から突如生まれたロックビートを放つTRESPASS、ねじれた歌世界にボコボコにビートを叩きつける様は、よだれが出そうになる狂喜と同時に、どこか別の異郷が漂う。そして今回の初来福では、ギリギリの精神世界を求める。
★the witchies
彼らの音楽の真意はどこにあるのか、決して曲がらないリズムエイトに極めて明朗で少したよりないメロディが真っすぐなめるようにのる。誰もが好みそうなものへ差し込む毒を彼らは自然に持っているのかもしれない。
★the camps
数々の苦難を乗り越え、男・安増裕章の女々しい唸りは最高潮に達しようとしている。感動を覚えるほどの必死に音楽と向き合う姿勢と日本人離れしたサイズとサウンドで日本人ならではの哀愁と憎悪でヘタクソなダンスを踊ろう。
★ぼんくら峠
ドラムスとボーカルの二つのパートのみのスタイルは今こそ求められるシンプル。本物のパンク精神を最強の武器に、終わりかけてる腐った音楽シーンにとどめを刺してくれる事でしょう。ライブでこれほどのコミュニケーション能力を持つバンドはいない。
★2907831
今まさに沸騰寸前の福岡南部の田舎町大牟田のシーンで、ひときわ異彩を放つ2907831。周知のローカルならではの感覚は、やはり型にはまることはなく、独特の思い込みで発展する。良き南部のニューロックを。
★folk enough
東京や関西圏でのラフ極まりない無敵のスリーピースライブ、地元福岡でのマスターベーションな実験的ライブは、ちまたを騒がす今をときめく良質なアーティストからなぜか評判が高い。結成12年。2008年初のメンバーチェンジを経て新しい領域に達しようとしている。
[remixer,SE]
★anG(e.g.REC.)
[opening act]
★BARCELONA
《ticket info.》
http://
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